わたしが初めて自宅でピーリングをやってみたときのことです。

最初は、とあるホームピーリング・セットを買ってみて、自宅でピーリングしてみました。

ちなみに、そのホームピーリング・セットは、ピーリングの濃度が5%でした。

これは、初めて使った時は満足感はあったのですが、
何度かピーリングすると、すぐに物足りなくなってしまいました。

なぜ、物足りなく感じてきたのか?

というと、ピリピリ感を感じたのは、 最初にそのピーリングセットを使用した時だけだったからです。
二回目以降はほとんどピリピリ感がなく、 効いている感じがイマイチでした。

それゆえ、物足りなく感じてきてしまったのです。

それもそのはず。

皮膚科だと、ピーリングは30〜40%くらいの濃度でやってくれます。
しかし、わたしが購入したホームピーリングは、5%の濃度ですから、30%の濃度と比べると、6分の1の濃度です。

これでは、物足りなく感じてきてしまうのも仕方がないのかもしれません。

ちなみに、一言にピーリングの濃度と言っても、

「どの種類の酸を使っているのか?」

で効果は変わってきます。

濃度だけでなく、酸の種類も重要

ドラッグストアで売られているピーリング石鹸は、フルーツ酸を使用したものが多いですが、皮膚科でピーリングをやってもらう場合は、グリコール酸がよく使われています。

ちなみに、わたしが行った皮膚科の先生は、フルーツ酸よりも、グリコール酸の方が、ニキビ跡などにも効果が期待できると言っていました。

それゆえ、皮膚科でのピーリングは、グリコール酸を使っていることが多いわけですね。

もっと濃度の高いピーリングがしたい

わたしが初めて使用したピーリング剤は、グリコール酸のピーリング剤ではあったのですが、 それでも「濃度が皮膚科の6分の1」と考えると、 どうも物足りなく感じてしまいました。

それで、「自宅でもっと濃度の高いピーリングができないだろうか?」と思い、ネットで探してみました。

そしたら、皮膚科でも使っているという濃度30%のピーリング剤を販売している会社のサイトを発見!

ここから購入できないかなぁ〜と期待したのですが、

「医療関係者の方以外は購入できません」

と、ハッキリと書かれていました。

30%以上の高濃度のピーリングとなると、下手に扱うと肌トラブルの原因にもなりそうですから、医者でないと取り扱えないのは、仕方ないのかもしれません。

「だったら、皮膚科で受ければいいじゃん」という話になるかもしれませんが、やっぱり、皮膚科でピーリングを受けるのは値段が高い!

ピーリングは、何度か受けることによって、効果を実感できるものです。

皮膚科でのピーリングが1回5000円だとして、10回皮膚科でピーリング受けたとすると、5万円にもなってしまいます。

定期的にピーリングを受けようと思ったら、かなりの出費になりますね。

そこで、ピーリング濃度30%までは行かなくても、5%よりも高い濃度のピーリング剤が売っていないか探してみたところ…

ありました!

13%の濃度のピーリング洗顔料を発見しました!
グリフォーム1300 という洗顔料です。

もちろん、グリコール酸のピーリング剤です。

濃度13%というと、皮膚科用の30%の半分近い濃度ですので、自宅でできるピーリングとしては、かなり高い濃さではないでしょうか。

しかも、わたしが以前かったホームピーリングのセットよりも値段が安い・・・。最初からこっちを買っておけば良かったです(泣)

⇒グリフォーム1300の詳細を見てみる

ちなみに、自宅で濃度の濃いピーリングをやる場合は、ピーリングしたあとに、たっぷりと保湿してあげることも大切だと思います。

ピーリングした後は、美容成分も肌に浸透しやすくなっているそうなので、 「ピーリング」→「マスク」→「保湿」とやるのもオススメですよ。

ではでは。

ノートパソコンで動画編集ならこれがオススメですよ